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目次

vendor:bigip:forwarding


BIG-IP

BIG-IPで別ネットワークへルーティングする方法



BIG-IPの通常の利用方法は負荷分散ですが、
例えばサーバ側からインターネットに出したい場合など、BIG-IPがルーティングする必要があります。
BIG-IPでは、NATしてでるか、Forwardingしてでるかの方法があります。

BIG-IPで、Forwarding用VirtualServerを作成する方法

ルーティング設定

# netstat -rn


Forwarding用のVirtualServerを作成

type: Forwarding (IP)
Source: 通信を許可するsource IP      # anyの場合は0.0.0.0/0
Destination: 通信を許可するdestination IP

Service Port: 0 (* All Ports)
VLAN and Tunnel Traffic:  All Vlans
                          Enabled Onにしてsourceで通すvlan を選択
Source Address Translation: 


NATする方法

方法1:NAT Listで、双方向通信

方法2:SNAT Listで、特定のhost(s)だけSNAT

方法3:iRuleで、特定の通信だけSNAT


参考




BIG-IP


vendor/bigip/forwarding.txt · 最終更新: 2019/08/01 23:31 by kurihara

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