目次

NAT超え(SIP, STUN, TURN)



SIPとは

SIPエージェント SIP電話端末など
SIPサーバ
SDP

SIPのNAT越えの問題

一般的な社内はプライベートアドレスで、インターネットに出る際にグローバルIPにNATして出ていきます。
SDPの中にプライベートアドレスIPがあって、実際の送信元とはことなるため、問題になることがあります。


STUNとは

STUNのフロー

(1)クライアントは、STUNリクエスト(Binding-Request形式)をサーバに送る
(2)サーバは、成功レスポンスを返します。
レスポンスには、クライアントの送信IPアドレスと送信ポート番号をXOR-MAPPED-ADDRESS属性の中に含めて返します。
実際は、NATされているので、送信IPアドレスと送信ポート番号は変換され、違うものになります。
このようにNATされているかを判断するたえのプロトコルです。

SIP関連用語

STUNリクエスト クライアントからサーバへの通信
STUNレスポンス サーバからクライアントへの通信
Binding リクエスト クライアントからサーバへの通信
Binding レスポンス サーバからクライアントへの通信


TURNとは


参考